最終更新日 2026/02/18

勾玉とは
2025/02/19のアップデートからの育成要素です
装備することにより、属性攻撃力が上がる装備品です。
アヴァベルではスキルごとに属性が設定されていますが、スキルの属性と一致した属性の勾玉を装備することにより威力が上昇します。
神越職・創世神職は自身で使うスキルの属性を選ぶことができるので、勾玉と同じ属性に揃えてスキルの属性を決めて習得することにより威力の高い攻撃を出すことできます。
2024年以前のアヴァベルでは右手武器、左手武器、頭防具、胴体防具、脚防具の5箇所全てに「属性の器」と呼ばれるアイテムで同じ属性をつける必要がありましたが、勾玉を1つ装備するだけでいい形にリニューアルされました。
勾玉の★もプレイヤーランクに影響し、プロフィールの補正効果一覧では「属性ランク」の項目が勾玉の★に該当します。
★の高い装備をつけることで属性ランクが上がるため、プレイヤーランクが上昇します。
作り方
「作りたい属性の勾玉欠片」と「進化の鉱石」をそれぞれ300個ずつ用意して、「属性合成屋」に行きましょう。
作れるのは★30のみで、その先は全て進化で入手が必要です。
勾玉欠片は属性ダンジョンで入手可能です。また、周年や年末年始などに開催される無料連ガチャにもラインナップされていることがあります。
中の人的には連ガチャは一度に勾玉欠片300個になってことが多いのでガチャがきたら絶対回すのがおすすめ。
職業制限
勾玉は進化不可の★20と、進化可能な★30〜★75があります。
★20の勾玉はアチーブメントの「チュートリアル」カテゴリの「ゲームプレイ報酬8」アチブで手に入る初心者用装備で、ジェネシスは装備できません。
★30〜★75の勾玉は装備できる★制限が以下のように入ります。
神覚醒職までは★35まで装備可能
超越職は★40まで装備可能
神越職は★45まで装備可能
創世神職は★75まで装備可能
超越職以下の効果制限
超越職以下の職業は、スキルの属性は固定で決められていますが
スキルによっては属性がついていない「無属性」の場合があります
過去のアヴァベルではスキルが無属性の場合では装備の属性攻撃扱いされていましたが、現在その仕様は廃止されているためどの属性の勾玉を装備しても恩恵は受けれません。
超越職以下の方は、複数属性のスキルが混在していることが多いため(特にマジシャン)、自身がよく使う属性に合わせて勾玉の属性を選びましょう。
進化
勾玉はメビウス装備などと同じく、ゴルドヴェルグ強石で強化可能です。
進化の際は同じ属性の「勾玉欠片」と「進化の鉱石」、高い★になると追加で「勾玉進化鉱石」が必要になります。
「勾玉欠片」は属性ダンジョンで入手可能です。
「勾玉進化鉱石」はメインタワーダンジョンのアチーブ報酬である「進化鉱石交換券」と引き換えに入手可能です。
復帰者向け:勾玉変換
メビウス装備・職業装備に「上位属性の器」をつけていたユーザーは、勾玉変換作業を行うことにより作り直しをすることなく、無料で勾玉への移行ができます。
勾玉は倉庫預入不可アイテムのため、必ず装備するキャラクターで変換を行なってください。
移行方法
リヴェールにいる「属性抽出NPC」の元を訪れます

話かけて、抽出する装備を選んで「抽出」ボタンを押します
勾玉は1つだけ作ればいいので、抽出できる装備から全て抽出してください

抽出が終わったらバッグの中に、変換時に表示されたアイテム名の「袋」アイテムとしてバッグに入っているので、袋から出して「勾玉変換」を取り出してください。
袋から出さないと合成屋で使えません


取り出した勾玉変換を持って、「属性合成屋」に駆け込みましょう。
「属性の勾玉変換・⚫︎」と言った項目が表示されていると思いますので、抽出した属性に合わせた属性のメニューから変換を行ってください。
勾玉変換は移行のためだけのアイテムで他で入手は不可能なので、持っている手持ちで作れる最高の★の勾玉を1つ作るようにしてください。
ただし、ここで変換できる★も職業制限が入り、神越職だと★45までのものしか獲得できないです(記憶の限りでは….)
人によってはショップボックスや倉庫に身につけてなかった属性の器が勾玉変換に変更されて眠ってたりするので、使えそうなら使いましょう。
★56から上の勾玉へは、必要な勾玉変換の数が多すぎるので一度「勾玉変換上位」という別のアイテムを作ってから変換を行います。
★56を作るには、勾玉変換上位が2つ必要なので、勾玉変換が12600個必要です。足りないようなら諦めて★55にしましょう。
間違えて上位に変換した場合は、「勾玉変換上位 > 勾玉変換」にて分解できるので、分解して使ってください。

勾玉作成後、装備画面から装備したら移行完了です。
余った勾玉変換は今のところ他に使用用途はないため、売却しても問題ありません。
おつかれさまでした。
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