最終更新日 2026/01/21

- 属性の関係性
- 物理攻撃、魔法攻撃
- 盾は防具な話
- 与ダメと経験値の仕組み
- 討伐ポイントルール
- レベル差がある冒険者とパーティを組んで狩るときの注意点
- 階層ごとの討伐PT、経験値、ドロップ率の制限
- 除算DEFと減算DEFの話
- マウント
- 種族「人」
- ギルドに加入するメリット
- ペットの餌
- 強化用素材
読まなくてもゲームは遊べるけど知ってるとちょっと得するかもしれない話たち。
属性の関係性
アヴァベルでは
・勾玉を装備することで得られる装備属性
・スキルが持つ属性
・モンスターが持つ属性
以上の3種類の属性があります。
装備属性とスキルの属性が一致しているとスキルの威力が上がります。
一致していないスキルは威力の増減はありません。
対モンスターの場合
ユーザーが使ったスキルの属性がモンスターの属性に対して有利な属性だと、与ダメージが増えます。
逆に、ユーザーが使ったスキルの属性がモンスターの属性に対して不利な属性だと、与ダメージが減ります。
超越職以下ではスキルに属性が固定されているので、相手によって属性を変更することができます。有利な属性で攻撃するのを意識すると多くのダメージ与え効率的に狩ることができます。
神越職以降では属性が固定化されているようなものかつ、属性の有利不利は顕著に表れるので、苦手属性を相手にする場合はデバフがあっても与ダメが増えない場合があります(属性ダンジョンなんかがそう)
それ以外の育成要素で火力を底上げして苦手属性が相手でもカバーできるようにしたほうがいいです。
物理攻撃、魔法攻撃
アヴァベルでは「物理職」「魔法職」といった大きな職業のくくりがあります。
物理職は物理攻撃を行い、魔法職は魔法攻撃、あるいは魔法で支援を行います。
天頂の覇闘では
「物理攻撃しか効かない敵」
「魔法攻撃しか効かない敵」
と種類が別れた敵がごちゃまぜになって出現します。
自身が物理職の場合、魔法攻撃しか効かない敵には限界突破の効果である追加ダメージや精錬によるダメージを与えることしかできません。
バランスの良い編成をすることで、より効率的に敵を倒すことができます。
以下に物理・魔法の神覚醒職の対応表を示します。
物理職
ウォリアー:レーヴァテイン
ローグ:モリガン、ジェノサイダー
レンジャー:アイリス、アクセラレーター
クリエイター:メタルワーカー
ワンダラー:ドラグーン
リベンジャー:ノスフェラトゥ、パペット
アコライト:カーディナル
魔法職
ウォリアー:イージス
マジシャン:アナイアレイター、ディザスター
ワンダラー:セイレーン
アコライト:エデン
クリエイター:ラピダリー
サモナー:ヴァルハラ、オリンポス
超越職は自分で物理か魔法か決めるため、職業による物理魔法のくくりはありません。
神越職の物理魔法対応表は以下になります。
物理職
ウォリアー:アレス
ローグ:イクシオン、トリックスター
レンジャー:オリオン、アポロン
クリエイター:ヴァルカン
ワンダラー:ヘルメス
リベンジャー:ティシポネ、アラストル
アコライト:ヘラクレス
魔法職
ウォリアー:アテナ
マジシャン:ソロモン、グリモア
ワンダラー:ミューズ
アコライト:ミカエル
クリエイター:メーティス
サモナー:ティターニア、ルシファー
盾は防具な話
当たり前だろって?
それがアヴァベルでは当たり前ではなかったのだ….
装備は右手と左手に持つことができます。
装備には両手武器と片手武器という種別がありますが、右手に片手武器を持つ場合は左手に盾を持つことができます。
盾は防具ですが
頭・上半身・下半身防具と異なり
装備していると敵への与ダメージ&味方への回復が10%減少します。
また、左手に武器を持つ場合は
武器を限解突破している場合は右手武器とは別に敵への追加ダメージ効果を発揮しますが
盾を限解突破して装備している場合は被ダメージ減少効果を発揮します。
基本、盾装備が要求される職業でない限り、盾を装備する必要はないです。
与ダメと経験値の仕組み
アヴァベルはモンスターを倒した時
そのモンスターに30%以上のダメージ
を与えていれば倒したときに100%の経験値を得ることができます。
30%に満たなかった場合は、モンスターの持つ経験値の何%かしか得ることはできません。
言い換えれば
どれだけ人が沢山いても攻撃が1回あたった時にモンスターのHPを30%削ることができれば、100%の経験値を得ることができます。
1回あたった時に10%しか削れないようでは、倒しきった時にもらえる経験値よりぐっと低い経験値しかもらえないかもしれません。
オート狩りが主流な現在では
オートキャラはモンスターに対して倒しきるまで攻撃を仕掛けますが
特定のルールに従い敵を倒すオートでは1匹の敵を複数オートキャラが追いかけることが多々あります。
他のオートキャラより早く攻撃する、早く移動する、より強い一撃を当てる。
人の多い階はパーティを組みやすくまた死ににくいですが、上記の事ができていないと経験値が稼ぎにくい側面があります。
討伐ポイントルール
デイリーアチーブメントをこなすために
日々皆さんメインタワーで狩をするかと思いますが
メインタワーのモンスターの討伐ポイントは以下のルールで決まっています。
通常モンスター……ボス階層x10
コアモンスター……通常モンスターの6倍
中ボスモンスター…通常モンスターの10倍
大ボスモンスター…通常モンスターの20倍
砂漠階層ならボス階層は15階なので通常モンスターは15×10=150pt
海底階層ならボス階層は54階なので通常モンスターは54×10=540pt
といった具合に、階層によって変動します。
ただし、
階層の推奨LVを上回るキャラレベルで狩すると、
獲得できる討伐ポイントが下がるようになっており
最終的には規定値の10%になるまで
獲得できる討伐ポイントは下がります。
また、パーティで狩る際は討伐ポイントも
パーティメンバーで分配されるため
1体倒しても規定値の全てが入る訳ではありません
2025/02/05のアップデート以降、大ボス階層に中ボスも出現するようになっているため、ポイント狙いならボス階層でオートするようにすると稼ぎやすいかと思います。
レベル差がある冒険者とパーティを組んで狩るときの注意点
パーティを組む際、レベル差そのものでは経験値に影響はありませんが、狩る階層により経験値に影響が発生します。
先述しましたがメインタワーの各階には推奨LVが設定されており、そのLVよりキャラクターLVが高いキャラクターは取得討伐pt、取得経験値、ドロップ率が減少します。
討伐ptとドロップ率が0になることはありませんが、経験値は0になるまで減ります。
パーティ狩では取得経験値を分配しますが、経験値低減が入ったキャラクターがモンスターを倒した場合、経験値低減された経験値をさらにパーティメンバーに分配するため取得経験値がさらに低くなります。
そして、経験値が得られないユーザーがモンスターを倒した場合、パーティメンバーも経験値は入りません。
パーティメンバー複数人で一匹を叩いてたら一番ダメージを与えてる人で計算された、と思います(ここは違うかも)
例(昔書いたものなのでLvは低いですが大体ルールは変わってません):
仮に34階の推奨lvが406の時
lv500のウォリアーとlv200のマジシャンが34階で狩る場合
lv200のマジシャンは推奨LV406以下のため、モンスターを倒した際100%の経験値を取得できます
lv500のウォリアーは、制限が入るLV406以上のため、取得経験値がたとえば80%になります。
ウォリアーが敵を倒した場合マジシャンが取得できる経験値はウォリアーが取得した経験値のさらに60%(だったかな?)になるため、結果 100%×0.8×0.6=48%の経験値しか得られません。
2022年3月に開催された爆速育成イベントにて
レベル低いパーティメンバーが狩ることによりレベル高いパーティメンバーに低減されない経験値が入る「逆寄生」現象がありました。
この現象以降、経験値低減対象のプレイヤーの場合はそうじゃないプレイヤーがモンスターを狩っても得られる経験値が低減される修正がされています。
階層ごとの討伐PT、経験値、ドロップ率の制限
アヴァベルは階層ごとに推奨LVが設定されてます。
そのLVを上回っていると経験値、討伐pt、アイテムドロップ率全てが減少する制限がはいります。
制限がかかる階層で狩をしようとした場合
経験値などが低下する警告文がチャット欄に表示されます。
制限は段階的に施されますが、最終的に
推奨LVより100LV以上プレイヤーキャラクターが高くなると経験値はもらえなくなります。
討伐ptは10%
(経験値がもらえなくなっても討伐ptは入ります)
(ドロップ率は可視化されないため不明)
になるまで制限がはいります。
制限が入るといいことは何もない為、特別な理由がない場合は制限のかからない階層で狩るのがいいです。
ちなみにどうしてこんな制限がはいったかというと
ベテラン冒険者たちが当時初心者の武具強化向けアイテムだった「壊れた武具」を求めて全力で2Fや3Fで狩りまくり、当時の初心者冒険者達が
「ベテランの人たちが先に倒しちゃって全然クエストが進まない…(´;ω;`)」
と嘆いたためです。
その後全階層で落ちるようになったけど制限なかったら絶対3Fで狩る人居たと思う。
除算DEFと減算DEFの話
アヴァベルの防御には減算防御と除算防御の2つの防御があります。
ステータス画面をみると
DEF 11000(1142)
と言った表記がされているかと思います。この場合
減算DEFが11000
除算DEFが1142
ということになります。
減算は名前の通りダメージを引き算で減らし、除算は割り算でダメージを減らします。
表示上除算DEFは1000を超えて表示されますが、除算DEFは計算上は900までしか使われません。
昔は除算DEFは表示上も900までしか表示されませんでしたが、スキルの効果による数値の変化が分かりづらいなどの理由で1000を超えて表示されるようになりました。
狩り・対人ともに相手がデバフスキルを使ってきた時、スキル効果で除算DEFが900を下回ると途端に大ダメージを受けるようになります。
現在除算DEFを上げる方法は
・★の高いメビウス装備を装備する
・クリスタ武具でDEF/MDEFのついているものをクリスタケースに収める
の2通りしかありません。
しかし2024/01/31のアップデートにて、クリスタ武具は入手不可能になりました。
メインタワーの水晶階層の敵は全モンスターがDEF/MDEF半減デバフを使ってきます。
よく死んでしまう場合は防御を気にするといいかもしれません。
マウント
時折コドラやドラゴンやバイクに乗ったユーザーが拠点を走り回っています。
あれらはマウントというアイテムで、乗っている間は移動しかできませんが高速で移動をすることが可能です。
オープンフィールドを移動するときはマウントを使うと便利でしたが、オープンフィールドはどこへ行ったんだろう…
使用中ステータス上昇の効果もあったりするので1つでも持っておくと便利です。
種族「人」
鍛冶屋で装備は種族をつけることができます。
つけれる種族のうち、種族「人」に該当するのはプレイヤーキャラクターのみです。
昔はモンスターにも種族「人」が居たのですが、該当モンスターはすべて魔族に転生しました。
種族が一致すると与ダメージが上昇するため、対人武器に種族「人」をつけるユーザーが多いです。
しかし
・不一致な場合与ダメージが減少する
・属性と違って一回付与すると取り外せない
というデメリットがあります。
モンスターに種族「人」がいなくなったので狩用に使う予定が今後ある武器なら種族をつけるのは避けておいたほうがいいかもしれません。
ギルドに加入するメリット
アヴァベルにはギルドに入ると以下の恩恵があります。
・ギルドスキル「狩人の知恵」により敵モンスターへのダメージやアイテムなどの売却額がアップ
・ギルドスキル「傭兵の技巧」「傭兵の大技」により対人戦での与ダメージがアップ
・同盟専用10倍ダンジョンに参加可能
・ギルドラッシュに参加可能
・ペットの餌などが手にはいる「農場」が使用可能
・他、ギルド単位のイベントに参加可能
アイテムの売却額が増えるのが特に嬉しいですね。
これはギルドランクと所属人数により効果が変わります。
この機能はギルドポイント(GP)と言うポイントを使用して利用できるのですが、GPはギルドメンバーが「納品」を行うことで獲得できます。
みんなでどんどん納品しましょう。
2024/06/15時点ではギルドランクは最大40まで存在します。
ギルドランク10で、売却額とモンスター与ダメージ最大30%アップ。
ギルドランク20で最大40%アップと、ギルドランクを上げるほど恩恵が高まります。
ペットの餌
ペットにあげる餌は、メビウス装備を与えられますが、勿体ないですね。
ペットの餌は、ギルドが「農場」を開放している場合は「釣り」で獲得することができます。
釣りで手に入る
アユは8000pt
ナマズは10000pt
と高い経験値を得ることができます。
家具ダンジョンから手に入る「時の砂時計」があれば短時間で何回も釣りに挑めるため、是非釣りを活用しましょう。
強化用素材
主な強化素材の強化した時の経験値は以下の通り
・壊れた装備……8pt
・オリオン強石……1000pt
・リーヴェ強石……3000pt
・ゴルドヴェルグ強石……100000pt
・ゴルドヴェルグ結晶石……2000000pt
基本強化素材はゴルドヴェルグ強石一択です。
以下の入手方法があるので積極的に集めましょう。
(強化にゴールドがかかりすぎる?それは運営に文句言ってくれ)
・進化ダンジョン報酬
・アチーブ報酬箱
・レベル達成2アチーブ
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